非承認になる恐怖について

クラウドソーシングをやっていると非承認になることがあります。

私も始めのうちは神経質なっていましたが、
プロ向けの物を書いている訳でなないので今は肩肘張らずに書いています。

ところが相談のコーナーをたまたま見ていたら非承認になってとても怒っている人がいました。
文章が破綻していなくても、発注者のニーズからばずれていては仕方がないと思うのですが。
でもこの案件怖い話なんですよ。気持ちがわかります。

私もホラーおたくで一度書いてみましたがやはりボロボロに言われました。
読むのと書くのは違うんです。この人は正真正銘の実話怪談なのに信憑性を疑われたと怒っているのです。
私だって本との話だし、自分では充分に怖いと思っていたのですが、今の人は怪談慣れしていますからね。

やはり血も凍るような話が要求されるのでしょう。でも信憑性のないようなホラーがもし本との話ならそれこそ最高のホラーでしょうね。