ホラーを書いてしまったことの恐怖

ホラーは読むのは好きですが書くのは不得意なので封印をしていたのですが、
何の気の迷いかさっき書いてしまったんですよ、それも長々と。

余り気持ちよく書けたので後二三個
書こうかと思っていたのですが大体そういうときは恐くないんです。
人を怖がらせる為に書くのだから苦しみながら書くのが当たり前ですいすい書けること自体がすでにあやしいのです。

どうもね変にサービス精神が旺盛なようでついついお笑いネタを入れてしまうんです。
そういう人はホラーを書いてはいけないんです。笑えるホラーなんて聞いたこともないではないですか。
しかも相談コーナーを見たらホラーが非承認になって怒っている人もいるし。

大人しくトイレの詰まった話でも書いていればいいものを、なんであんなものを書いたのでしょう。
書いてしまったものは仕方ありません。首を洗って待っています。